Garmin etrex GPS
■■GARMIN etrex GPS 2001-11 model■■疾風亭・鉄馬■■

Yuujiro

 GARMIN etrex GPS 2001

GARMIN etrex GPS 2001

 GARMIN etrex GPS ・・世界最小、機能も最小のGPSです。機能最小とかいっても、自分の位置をほぼ正確に出せる、代物です。(大きさは携帯電話を一回り大きくしたした感じ)
最初は、こんなの要らない・・。とか何とか思っていたのですが、何度かツーリングに行くうち、山の中じゃ、ここどこ?地図とにらめっこしても、標識があるはず無く、さすがに方向音痴なんて、この私になるわけない、とたかをくくっていましたが、自分のいる位置が本当にわからなくなるものですね。



 GARMIN etrex GPS の購入記

  さて購入しようと思い。例のごとく、ネットサーフィンやら、以前お邪魔した、バイクサイトを訪れて、内容をチェックしました。・・・うーん値段は2万4〜5千円か!(日本語版)英語版だと2万円切る価格です。  どっちにしたものか・・。どうも内容は、自動車好きなら、一度聞いたようなスペルが並んでいて・・これなら理解できるだろう!よ〜し、英語版にしよぉ〜。懐具合もきにして。

しかし、PC接続ケーブルが たか〜い です 。定価8000円(実売4000円OVERみたい) なんでそんなぁ〜。でもPCにデータ取込まないと、せっかくの性能が使えないので、これも購入です。結局、2万4000円プラス消費税か!
それでも、いろいろ検索していくと・・・。
なんじゃ!ケーブル込みで18500円!・・おぉーこれは・・ケーブルが純正品ではない。しかし性能はほぼ同等とあります。よしこれに決めた!(ケーブルは毎日使うわけもないので)
・・・消耗品の電池を考え、充電池+本体+ケーブル+消費税+送料・・しめて23300円でした。

いや〜いい買物でした、注文した翌々日には手元に届いて操作はじめていました。
日本語の解説書(いいよ、ねっとさん編集)もついていました。 iiyo-net 「いいよ、ねっと」さん、お世話になりました。

 購入するのが目的ではなく、使うのが目的ですので、さっそく開封して、最初の電源ON・・マニュアルにしたがって、数分で衛星をキャッチして、完了です。 衛星を補足する画像は最初わくわくしますね。・・・それから、各種モードのチェックです。当然英語版なので、日本語マニュアルで照らし合わせながら操作です。
 ちょうど、出張がありましたので、道中一緒に行動です。移動中は、マニュアルでチェックしつつ、楽しい出張でした。帰って、航跡の確認です。今回は操作方法を憶えるのが主でしたが。一応PCに取込みました。 このような徒歩を含めた行動では、GPSは有効ですね。登山の方など、いいだろうなと思います。

 受信状況はJR(電車)の中は窓際なら、受信可能ですが、近くにビルなどあれば、精度が落ちます。通常開けていれば、許容差12mぐらいをさしています。ビルのそばを歩くとやはり受信状況はおちます。(方角にも影響されます)
高速艇(ジェットフォイル・時速80KMで移動)は窓際ならば許容差6-7mでした。
フェリーでは甲板の状況が悪かったので、受信は悪かったですね。(海の上でも片側が遮られていると調子悪いです)

 精度については、僕の場合、利用形態が徒歩と違って、バイクで移動が楽な点を考えると、精度10m程度は許容範囲だとおもいます。まぁ、大体の位置をつかめるとOKです。信用しすぎるのは禁物・・周囲を良く見ての判断も重要だと思っています。

proatlas

ProAtlas (株式会社アルプス社)の購入

そのままではPC上どうなっているのか航跡のみですね。そこで地図のソフト購入です。いろいろネットで調べると、どうもProAtlasが良いとの情報が多数あり、他社の地図を購入された、バイク関連のWEB 報告でもこの地図が良さそうだったので購入しました。2002年版・現在特別価格で5800円ぐらいでした。
 はじめての電子地図です。PCに取込むと・・なかなか良い感じの地図です。我々ライダーは2輪用地図を見なれているので、丁度良い感じです。

 

さて、バイクで持ち出そうとして、気が付きました!どうやって積載しようかしら??

GPSケース

自作ケース

 今回オンロード用のタンクバックに取付けることを念頭に、構想15分製作10分の早業ケースです。
材料は=@ビニール製のZiplocとかいうフリーザーバック(ビニールチャック式)の小さなやつ+Aクリーニングハンガー+Bガムテープ+Cタイヤチューブの切れ端
・ガムテープは穴をあけた後が広がらないように
・タイヤチューブの切れ端は ビニールが滑らないようにのすべり止めです。
・ハンガー(写真白色)はタンクタンクバックとの連結用です。(適当なヒモで結びます)。

もちろんストラップ部分は外に出して、バックと連結します。   以上を写真のようにつくり中にGPSを入れると出来あがり! 防水性はあまり期待できませんが、晴れた日はOKです。

GPSケース GPSケース

GPSケース バイクに搭載した写真(オンロード)

 操作性・・MARK-WAY/POINTなど操作はしやすいです。ただ停車中の操作ですね。それと、タンクバックの位置が手前なので、巡航中は視界にはいりません。見ながら、進む使い方ではないのでOKです。
 GPSの積載安定度はかなり良いです。裏につけたチューブが動きを押さえているみたいです。次はオフロードに挑戦!



  GPS・・オフロードバイク編。■GPS取付編