■■YAMAHA TT250R-Raid Maintenance Report■■疾風亭・鉄馬■■

Yuujiro

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2003.02.20 & 2003.03.04
作業プログラム
2003/02/20・・ついにタイヤ交換

vol・1・・・タイヤ交換
vol・2・・・ブレーキパッド交換

3/4・先日の続き・・・ブレーキメンテナンス
<下の方に先日のタイヤ交換あります>


さて先日やり残した、リアブレーキのOHです。
PIRELLI MT-21 DUNLOP-D605

今日は寒いので、部屋で作業・・リアブレーキを取外します。(キャリーパーのみでもOKです。)
取りはずしたキャリパーを入浴タイムです。 ちなみにメタルクリーンという合成油洗浄剤を入れています。
どんどん汚れが落ちて行きます・・・
細かいところは、歯ブラシで・・・
DUNLOP-D605 DUNLOP-D605
DUNLOP-D605 DUNLOP-D605 DUNLOP-D605
ブレーキメンテでエアーガン&ピックアップツールは必須ですよね。ブレーキパーツは専用のキャリーパー専用グリースを使いましょう。

DUNLOP-D605 DUNLOP-D605 DUNLOP-D605

エアーで乾燥させていきます。・・・・中:ブレーキパッドPINです・これは交換しましょう♪
ちなみにヤマハのキャリパーはアッシー交換なので高くつきます。PINぐらいですねパーツは・・。

PINにはグリースを良く塗りそれから締めていきます。

締め込みは注意が必要です。最後はPINが止まって、ほんのちょっぴり廻しましょう♪、あとで取れなくなります。(涙・経験者は語る)

ブレーキパッドについて・・・鉄馬はリアブレーキパッドは効きが悪いと評判のデイトナを使っています。
今まで数あるパッドを使ってきました。
1番ポテンシャルが高いのは、フェロードですこれとブレンボのキャリパー&マスターの組合せはすばらしいです
しかしオフロードバイクでは、ダートと言う特殊事情から、
リアはコントロール性能・・やや甘い効きが使い易いと感じたからです。
リアの初動操作でのロックが少なく安定した操作感が得られます

それに安いしねぇ〜♪

DUNLOP-D605 DUNLOP-D605
最後にパッドの面を落とします。・・ブレーキ液を充填して完了です。
今日もらったXRのカタログでも見ながら・・・作業の後の手の手いれは、鉄馬 推薦のハンドクリーム Curel・・これ良いですよ!!。
DUNLOP-D605 DUNLOP-D605


↓は、前回のメンテナンスです。
PIRELLI MT-21 DUNLOP-D605
リアタイヤがかなり減って・・残り3部ぐらいなので交換します。
今までのタイヤ、 DUNLOP-D605・・・このタイヤはON-OFF両用です。舗装路面のグリップはパワーバンド帯では不満無く走れます。
鉄馬は往復自走で舗装路面を走るので減りが早いですね

今回チョイスしたタイヤは・・・・PIRELLI MT-21。これはあちこちで評判を目にするので以前より気になっていました。
で今回購入しました。DUNLOPより20〜30%値段が高いですが、フランス製のタイヤは減りが遅いのでその分お徳です。
ちなみにMICHELINは僕の使用に適したタイヤが無いのであきらめました。・・・

MICHELINはGOLF&XJR&CITROENとずーっと使っていたので信頼性が高いです。
・・・それと環境に優しいタイヤ作りが好みのところです。

工具 工具

   今日の工具。 
この他には当然、コンプレッサーがいりますねぇ〜〜♪




まずはタイヤを外す前に、マーキング。
古いタイヤを下に敷いて作業開始!。
タイヤ交換の基本・・1にビード2にビード落しですね&ビードが落ちたらはずして行きます。
チューブが噛まないように注意!



せっかくはずしたので、スプロケットをきれいに!!  
チェーンもきれいにクリーナーを吹いておきます。

  




左:ビードクリームを丁寧につけていきます!
これがタイヤを外す時効果絶大です。
しか〜〜し!ピレリは評判通り硬いですねぇ。
なかなかホイルにはまりませんです。チューブの噛みこみに注意しながら取付けていきます。

エアーをいれて、慎重に空気圧を測り・・・・完了!。

すっかり暗くなり・・明日は早朝より出張なので、予定のリアブレーキパッド交換はつづく・・・!


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